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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

自分の感情に責任が持てないと、周りを巻き込んでいきます。その人の幼い頃の背景は?親子関係

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2017の年2月23日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

「自分の感情に責任が持てないと、周りを巻き込んでいきます。その人の幼い頃の背景は?親子関係」
 
 
例えば
 
小学校に携帯電話を持たせることは禁止。
 
という決まりがあるとします。
(最近ではそうじゃない小学校が
多くなってきましたけどね。)
 
で、ある日、学校が終わってから
数名のお友達と遊ぶ約束をしました。
 
その時、あーちゃんは携帯電話を持って
お友達の家に行きました^^
 
見せびらかしていたわけじゃないんですが
カバンから携帯電話の呼出音が鳴って
バレたとします。
(いえ、ここで別にバレたって
表現するのもおかしいんだけど?(笑)
 
そしたら、その場では別に
シレッと黙ってた いーちゃん
家に帰ってからママに言います。
 
「ママ!!あーちゃんね
携帯電話持ってきてたんだよ!!
駄目だよね!!!ママ!
学校へ言いつけて!!!」
 
いーちゃんのママはそこでどうしたか?
 
学校へ電話しました。(^_^;)
 
「あーちゃんが携帯電話を持っていたので
うちの子が「ルール違反してる」
って言ってます!
うちは学校の規則通り
子供に持たせていないのに
こうして外で持たせる家庭があると
それを見て欲しがる子供も
出てくるじゃないですか!!
とっても困るんです!!
学校側でこういうことは
きっちり指導していただかないと!!!
これはそちらに通っている生徒の中で
起きた問題ですから、責任持って
やっていただかないと困ります!!」
 
学校の先生
 
「はい!!分かりました!!
こちらとしましても
しっかり今後指導して参りたいと思います。
お知らせ下さり
ありがとうございましたm(_ _)m」
 
(アホか、、、ちゅうねん(苦笑))→独り言です(笑)
 
さて、、、
 
 
このやり取りを見てあなたは
何をどう思いますか?
 
この先は私の見解ね^^
 
 
 
まず、境界線がない。と感じます。
 
誰の問題なのか?
 
を明確にしないといけません。
 
これ、学校側に責任あるのか?
 
ないです。
 
ハッキリ言って
 
管轄外!!です。
 
学校以外の場では各家庭に一任です。
 
 
家庭にまで踏み込むことは
出来ないと思います。
 
特別なことがない限り、、、
 
例えば生徒の命に関わるような
虐待による暴力とかね。
 
そんなん見受けられたら
そりゃその専門へ言うてくのもありやろ。
 
でもこのケースは
そういう問題じゃない。
 
 
お友達が持っているのを見て
私に無いものをあの子(あーさん)が
持ってるなんて!!!
私よりあの子のほうが良いものを
持ってることが許せない!
 
恐らくこれが本当のところでしょう…
(違うかもしれへんけど…)
 
 
この子(いーさん)が
このまま大きくなったら
私は多分、、、
多分ですので誤解なきように。
 
 
 
自分の感情に責任が持てない大人に
なる可能性が高いと思います。
 
自分の感情に責任が持てない人は


「私をこんな感情にさせたのは
アイツだ!!!」

って人のせいにするか…


表面上では謙虚な態度に見せておいて


心の奥底では
(深海ですので
本人も気がつけておりません
でしょうけれど、、、(^_^;)

この私を差し置いて、、、
とか
この私になんて失礼なことを!!
とか
 
とにかく
人を信頼することが出来ず
相手の話もろくに聞かず
勝手に自分で相手をジャッジして
シャットアウトする。

そして、自分を崇拝してくれる
自分のコントロール下に居させることが
出来る人や、支配しやすい人
しもべ達を取り巻きとしておき
そのくせ裏切り行為と感じた行動をしたと
自分が相手に対して勝手に思ったら
ろくに話も聞かずに
シャットアウトする!苦笑
 
つまり 一方的に自分が話すことはあっても
相手の話を聴けないということです。
 
一対一で向き合えない人に多いです。
 
つまり
 
自分対自分=自分と向き合えない人
 
ってことですね!
 


これな、
 
 
被害者顔した立派な加害者です。
 
「大切な人への
秘密の言葉掛けセミナー」でも
これに近い内容を私はお伝えしています。
 
(先日行いましたが
その内容はまた、、、(^_^;)
そして既に次回へのリクエストを
お二人の参加者さんから頂いております。
またご案内しますね。)


そのくせ

対人恐怖症から組織のトップに言いつけて
本人とは向き合えません、、、


人を信頼できないって、、、
 
実は自分を信頼できてないんですよ。
 
自分に自信があって
相手のすることに対して信頼できない。
自分のほうが実績があって
経験が豊富だと?
 
でもこれもね、結局のところ
自分を信頼できてないんです。
 
てか、向き合いきれていないんです。
 
それでも、自分はどんなプロセスを経て
今の自分になったのか
しっかり受け止められていたなら
相手を力抜いた状態で見られるんです。
 
 
 
時々、クライアントさんのなかでも
頭で考えて
 
「これってこういうことですか?
だからこういうことを
繰り返してきてるんでしょうか?」
 
って聞かれるんですけどね、、、
 
私は基本、お応えしません。
 
 
 
お応えしても良いんですけど、それは
 
 
「タダの情報と知識でしかありません。」
 
 
このブログだってそうです。
 
ただの情報と知識です。
 
それは一時的な理解です。
 
 
例えば本を読み終わった後
しばらくは記憶に残るでしょうけれど…
 
時間とともに
沿いの時に得た情報って
消えていきませんか?
 
それと似ています。
 
でも心に落とし込んだものは残ります^^


更に言うならば
自分に自信がない人は
大きなものに属すること
力があるように見る人にくっつくことで
安心したりします。
これは過剰なプライドを持った人にも
言えるかもしれません。
 
私だからこそ
このグループに属するに
値する。
 
みたいな感じかな。


そして、そこでリーダー格の人になるか
ソイツに媚びて(笑)
しもべのようにくっつき周り
崇拝することで自分の身を守るか…


でもね、大きなグループや組織って、、、
大きくなればなるほど実際は
派閥が出来たりして、その派閥の中でも
イジメが起きたりしますけどね、、、
 
違う考えの人が集まるんですから
当然考え方の違いって出てくるもんです。
 
その中で力のあるもの同士がぶつかり合う。
 
だけども、その中で自分の身を守るために
自分の個性を殺して感情も殺し
ビクビクしながら生きる者も出てきます。
 

どこぞの大人のお偉方を見たら
一目瞭然じゃろうに…

集団=安全

では決してありませんよ?



そんなことは多くの方々は
お分かりだと思うんですけどね、、、苦笑



私が尊敬するセラピストの言葉に

「僕は、いつも、誰といても
独りでいることを忘れない。」

私この言葉大好きなんですよね…



この言葉の本当の意味を知ったなら、
 
最初に書いた携帯電話事件のようなことは
 
起きないんじゃないかな…
 
 
 
自分以外の他人に
感化されないってことです。
 
常に自分を信じるってことです。
だからと言って
誰とも繋がらないってことでもないんです。
 
自分を殺して
そこに居続けることを選ぶのか、
自分を活かして
自分に優しくして、自分の心を守るのか。
 
けどね、それをやることによって
誰かを傷つけるんじゃないんです。
 
それを自分に赦すことで
他者に対しても赦すことが出来るようになれる
てことです。
 
自分が不自由だからこそ
相手にもそれを課せるんです。
 
冷たく相手を
突き放すんじゃないんですよ?(笑)
 
違いを受け取り合うってことです。
 
あ〜〜説明が難しい、、、
 
じゃあ、私の話を。
 
 
 
ちょっと余談ですが、、、
 
私のHPを見てね
毎日のようにありとあらゆる業者さんから
メールが届くんです。
 
「貴方のようなカウンセラーに
うちに来て一緒にお仕事して欲しい。」
 
「女性ばかりの起業家さんの集まりです。
所属してくださいませんか?報酬は…」
 
ホンマに沢山来ます。
 
 
最初の頃はね
「3ヶ月先までご予約が一杯なので
他に手が回りません…お役に立てず…」
 
って返してたんですけどね、、、
これ謙虚そうで、、、
上から目線でしょう?(笑)
 
でも今は
 
お声がけいただいて
嬉しいなって思うんですよ。
 
ただ本当に時間がなくて
お話も聴けないので
そのままなんですけどね、、、
 
確かなことは以前の私の受け止め方と
今では180度変化してるということです。
 
それは大きな変化です。
 
 
本当にこの人と
一緒にお仕事をしていきたい!!
 
そう思ったなら相手が大者 小者
関係ないです^^
 
まして、知らない人ではなく
知ってる人に情報提供したいと思った場合
その後の関係性が壊れるかもしれないのに
そのリスクを抱えてでも伝える勇気って
それ相当なものですよ?
 
 
私はその勇気を歓迎するんです。
 
 
どんな内容かは聞いてみないと
分からないじゃないですか。
 
それを最初からシャットアウトは
私はしたくないなって思うんです。
 
それは、相手を信頼してる自分が居るし
 
またその信頼は相手への期待ではなく
私が私を信頼してのこと。
 
その人に裏があったなら
数日、数時間、速いときは数秒で
分かるんですから、、、
 
その相手の感情が、、、
しっかり私に飛んでくるからね。苦笑
 
今日は
 
「自分の感情に責任が持てないと
周りを巻き込んでいきます。
その人の幼い頃の背景は?親子関係」
 
ってお話でした^^
 
 
 
劣等感、無力感、罪悪感、無価値観
 
それらを抱え込んでいる人って
無意識に頑張り続けます。
 
そして、それなりの結果を仮に出せても
まだ奮闘し続けます。
 
なぜなら、やってもやっても
達成感が得られないからです。
 
なぜ達成感が得られないのか?
 
自己肯定感が低いからです。
 
自分で自分に優しく出来ない。
そのくせ劣等感や無力感や無価値観がある。
 
それを埋めるために
周りに信者を
周りに取り巻きを
周りに崇拝者を
置くんです。
 
それを置くことで安心できるからね…
 
でも、そこに
心底信頼関係があるわけじゃないんです。
 
なぜなら、自分のコントロールから
少しでも相手がはみ出た時点で、、
 
 
「裏切り者」だからです。
 
 
 
 
ある意味、かわいそうな人です。
 
私は滅多に人に対して「かわいそう」って
言葉は使わないのですけれど。
 
そして、こういう人は自分に対して
 
「かわいそう」
 
呼ばわりされることを最も嫌います。
 
プライドが下手に高い分
自分を見下す言葉だと感じるから。


 
自分の感情に責任を持てないと、、、
 
何か問題が起きた時
他人に責任転嫁します。
 
 
 
次回は、責任。
 
そこへ繋ぎますね。
 
 
 
今日も、エネルギー使いましたわwww
 
 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

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仲良し夫婦ごっこ、仲良し親子ごっこ、そこに安全な場所はないです。イケメン息子の言葉から^^;

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アメブロ過去記事2017の年2月21日投稿記事より…

 

 

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「仲良し夫婦ごっこ、仲良し親子ごっこ、そこに安全な場所はないです。イケメン息子の言葉から^^;」

 

「僕の母は僕達が小さかった頃、

とても一生懸命僕らのことを考えて

献立とか栄養バランスとか考えて

作ってくれてたんです。

 

でも、ある日、そんな母が

ついに倒れたんですよ。

 

倒れて、学校から家に帰っても

ほぼ寝たきりの状態で、、、

 

そんな母を見て僕はこう思ったんです。

 

「こんなに一生懸命やってくれてたのに

お母さんは倒れてしまった。

それは、きっと僕らが、こんなに一生懸命

僕らの為にやってくれてたのに

僕らが頑張らなかったせいだ。」

 

って、子供心にそうやって

自分を攻めたんです。

 

でも、奈良に来てから、母は、

やりたいことを見つけて

この仕事を始めて

忙しくなって、ほとんど今では

毎日ご飯とかも作らないんですよ(笑)

 

一週間のうち3日か4日は毎日

カレーかシチューが続きますし

あと残りの3日か4日は

冷凍食品とかなんです。

 

でも、僕らはそこに対して

別に不満とかもないですし

全く困ってもいませんし

自分が食べたければ

自分で食べたいものを作りますし

むしろ

以前の母より凄く元気ですし

その方が僕らも楽なんです^^

 

だから、どうか、お母さんたち女性も

もっと自分を大切にしてください。

 

自分を大切にして

自分を生きてください。

 

そうしないと

相手を認められませんから。」

 

これは、2月15日にRintossカフェで

初の試みとして男性を交えた会が行われ

そこにイケメン息子にも

「行く?」って聞きましたら

「受験も終わったことやし

時間あるしかまへんよ^^」ってことで参加し

最後にイケメンから皆さんに対して

伝えた言葉です。

 

ここで参加された皆さんが

話された内容は出せませんが

イケメン息子が発言した言葉は

本人から「シェアしても良い。」

という許可をもらったので

書かせて頂きました。

 

 

(本当はもう少し話してたんですけど

内容がここで語られた内容に

触れる部分もあるのでそこは省きました。

本当はその部分が彼は

一番言いたい部分だったようですが…)

 

 

 

この時、私はイケメン息子の隣に座って

黙って話を聞いていたのですが、、、

 

 

 

 

少し、付け加えたいことがあって

ブログの手段を取りました。

 

 

 

彼の発信した言葉は

過去の母親(私)を見てきて

色々刺さったことがあってのことです。

 

彼自身、様々な感情を

あの時感じていたことでしょう。

 

そして、私が自分と向き合い

彼も自分と向き合い

お互いが昇華し続け

 

お陰様で今があります。

 

 

綺麗な上っ面だけ見て

ノウハウや思考で物を伝えるのは

 

嫌いです。

 

やり方や思考は

今まで散々やってきました。

 

嘘偽りの中で

生きるのは

お互い

しんどいんですよ。

 

だから、そうやって生きてる人を見ると

自分は通過してきたので

分かっちゃうんです…

 

やってたときは…全く、、、

分かりませんでしたけどね(^_^;)

 

 

だから、その人もその状態だろうから

あえて放置プレーです。(笑)

 

何らかのプロセスとタイミングがあって

きっと出会うべき時に出会うでしょう。

 

それを信頼するのです。

 

 

イケメン息子が語った内容は

人によっては捉え方が様々なので

誤解される部分が出てくることが

あると思います。

 

それは、彼の言葉によって

お母さんの中には

安心される方も

おられるかもしれません。

 

ですが、逆に

混乱される方も

おられるかもしれませんし

 

また、何か腑に落ちて

新しい自分

いえいえ

本来の自分を

取り戻される切っ掛けとなる方も

おられるかもしれません。

 

 

混乱される方の場合は

今までの自分でいいと思ってきた。

母たるもの、妻たるもの

その枠の中で生きてきた。

 

でも、その枠を

この言葉(イケメン息子の言葉)によって

壊されそうで、

 

壊されてしまったら

この枠の中なら

今まで安心だと思ってきたのに

急に危険に晒されそうな感覚に陥って

 

混乱する。

 

それは本当にOKなの???

 

です。

 

 

 

本来の自分を

取り戻す切っ掛けとなった方は

少し自信を取り戻され

何かを始めようとされるかもしれません。

 

ですがです。

 

家族は

夫や子供は

傷だらけのままです。

 

自分が変わろうとすることに対して

抑圧を掛けてくるかもしれません。

 

時々あるんですけど、、、

いえいえ、

良くあるんですけど、

お母さんが自分の傷に気が付かれ

カウンセリングを受けようとすると

当日、子供が

 

熱を出す。。。

 

無意識は繋がってますからね、、、

 

 

あなたが変化することで

困る人が出てくると邪魔します。

 

ですが、それは相手もあなたも

お互いがお互いを

縛り合ってる関係…

 

になりかねません。

 

 

 

もう一つ。

 

最初にあげた安心された方の中で

 

 

ああ〜〜〜そうか!!!

 

ってなって、、、、

 

 

得手勝手に走る方も

出てくるかもしれません。

 

得手勝手

自由は

 

違いますよ?

 

得手勝手は 好き放題、我儘です。

 

ここには感謝の念もなければ

人との本物の繋がりもありません。

 

 

 

自由

そのなかに覚悟と責任があります。

 

また、その覚悟と責任が伴う中で

人と繋がり助け合うことを学びます。

 

 

自分が何かやりたいことが出来た時、

 

そして、そこに対して

時には助けが必要なことも出て来るし

時には協力も必要なことも

出てきますでしょう。

 

 

その助けや協力を得られた時

 

人は初めて

 

感謝の想いが

 

自然に出てくるんです。

 

 

 

感謝は

 

 

強制から生まれるものでは

ありません。

 

 

 

これを

 

「上っ面の言葉」

 

言います。

 

 

強制と自然に出て来る言葉は

 

 

相手に放った時の伝わり方が違います。

 

 

どんだけ完璧な女優をやって見せても

 

その姿を心底で

 

相手は気持ち悪く受け止めます。

 

 

無意識って賢んです。

 

騙されません。

 

 

相手を騙し、自分を騙す行為は

 

外から見ても

 

気持ち悪いですよ?

 

これを

 

仮面夫婦

「仮面親子」

 

 

言います。

 

 

イケメン息子が言った言葉は

そこを突いています。

 

 

嘘の仲良しごっこ親子

嘘の仲良しごっこ夫婦は

 

 

 

そのうち、限界が来ます。

 

 

そして、一回本気でぶつかりあった後

 

 

良い関係になるか、否かです。

 

 

 

っま、、、

それもプロセスですけどね(^_^;)

 

 

 

あとは、どれを選ぶかです。

 

 

ここにも「自由」がありますよ?

 

 

 

「選べます。」

 

 

後、何年残りの人生あるんでしょう?

 

 

死ぬまで、どの人生を選びますか?

 

 

 

それは、「自分で選べます」^^

 

 

…ってことで

本日はイケメン息子の言葉を借りて

書かせていただきました^^

 

 

これが、10代の生の言葉です。

 

 

そして、10代の誰もがこうして

言語化出来るわけではないです。

 

上手く言えない人がほとんどです。

 

だって、その感情を出すことを

許されてこなかった10代の人にとって

言語化することは怖いことですし

そもそも、家の中が

嘘で塗り固められた場所であるならば

なおさら安心して出せるわけが

ないじゃないですか。

 

言葉の語彙力も

恐らく毎夜の読み聞かせによって

得られた部分も多くあると思います。

 

 

言葉に変換して自分の気落ちが言えるって

 

自分を守る意味でもとても大事です^^

 

 

だからこそ

読み聞かせを私は推奨しておりますし

その時間が何より

お母さんにとっても

何かを得られる時間となりますでしょうから

 

 

まずは、、、親の解放が先ですよ!!!

 

 

 

今日は

 

「仲良し夫婦ごっこ、仲良し親子ごっこ、

そこに安全な場所はないです。

イケメン息子の言葉から^^;」

 

ってお話でした^^

 

 

誰かの助けになれれば幸いです^^

 

 

 

Rintoss代表の希さん曰くですが、、、

 

私は

 

台風の目

 

やそうです。苦笑

 

 

理由はこうです。

 

「ゆきえさんは本気でぶつからないと

分かり合えない。

表面上のお付き合いが難しい方なので

誤解される事も多いかもしれませんが

ゆきえさんは「台風の目」やと

私は思います。笑

👆褒めてます❤️」

 

 

ムカついたので(笑)

 

「それは、お前もじゃぁ〜〜〜〜!!!」

 

言うて絞めときました!!(笑)

 

 

私も彼女を褒めてます^^

 

最後にRintossさんのFacebook

リンクしておきますね^^

 

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冷凍食品禁止令!お弁当はお母さんの手作りで!キャラ弁廊下に貼り出し!そんな幼稚園に親子は何を思う?

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アメブロ過去記事2017の年2月10日投稿記事より…

 

 

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「冷凍食品禁止令!お弁当はお母さんの手作りで!キャラ弁廊下に貼り出し!そんな幼稚園に親子は何を思う?」
 
お弁当には冷凍食品禁止
全てお母さんの手作り弁当で。
 
いつも同じおかずが入っている園児には
「◯◯ちゃんのところのお弁当は
いつも◯◯が入ってるね。」と声がけし
キャラ弁や、可愛らしいお弁当には
写真を撮ってプリントアウトし
お教室の廊下に貼り出す。
 
 
これ、、、ある幼稚園ママの座談会で
聞かれた内容です。
 
 
 
ここまで読まれて何を感じますか?
 
 
今の私が感じることと
自分の子供達が幼稚園頃にこれを⇧
幼稚園や保育園から言われたり
されたりしたら、また違うと思うんです。
 
 
 
 
もし、子供達が幼稚園時代に
キャラ弁を廊下の壁に
貼り出されたりしたら
 
「おいおい…勘弁してくれよぉ〜〜〜」
 
ッて思いますわ。
 
 
子供が幼い時代のお母さんたちってね
 
必死なんですよ。
 
 
いいお母さんしなきゃ!
子供が喜ぶ顔が見たい!
周りの方々に迷惑を掛けないように!!!
 
もうね
アンテナあっちこっち張り巡らされていて
夕方にはヘトヘトなんです。
 
ただでさえ
神経すり減らして育児やってんですよ!!
 
 
そりゃね、私も食育について学んでますし
冷凍食品、
決して栄養満点なんて言いませんわ。
 
 
でも、私はお弁当作るのがメッチャ苦手で
週に二回のお弁当の日が苦痛で苦痛で
毎回電子レンジ
「チン!」「チン!」
言わしてましたよ。
 
 
もし、こんなことな
幼稚園から言われたら
自分はまともにお弁当も作れへん
「駄目なお母さんや、、、」
ってレッテルはるんですよ!

自分で自分に!
 
 
孤食よりマシやと思いますけど?
 
(勿論、孤食せざるを得やん家庭だって
           あるんですよ!
そしたら
全ての孤食の子供が駄目になるん?
別のところでフォローしっかりすることを
忘れていない親御さん、
沢山おられますけど???)
 
 
 
 
冷凍食品禁止???
 
だったら
幼稚園でも週に二回
手作り給食作ってくれよ!
 
ッて思う。
 
 
一切の冷凍食品使わずに!!です。
 
 
お母さんの手作り弁当が一番ですか?
 
だったら、です。
 
だったらお聞きしたい。
 
 
下の子が夜泣きしようが
突然高熱だして夜間診療へ行こうが
睡眠不足だろうが、
 
いつも通りに起きて
一生懸命お弁当を用意してるんですよ。
 
昨夜、兄弟姉妹に
どんなことがあったかも知らずに
子供は当たり前に
お母さんが用意してくれたお弁当を持って
登園するんです。
 
なのに
 
「いつも◯◯が入ってるね。」
 
何で言える?
 
キャラ弁や可愛いお弁当のみ
作ったお母さんの名前こそ
出されていなくても
写真貼り出されるのを見て
 
他の親子は何を思うん?
 
 
「こんなお弁当を作ってあげましょう!」
 
って参考資料として出してるつもり???
 
 
ええですか?
 
 
これ励みでもアドバイスでも
なんでもないですよ???
 
 
キャラ弁作りたい人はな
本屋さんへ行ったり
ネットで検索したりして
自分で探すわ!!
 
作りたい人が作るねん!!!
 
 
余裕がないイッパイイッパイの人に
言うても追い詰めるだけやん。
 
 
それ、自ら自分に「駄目な母親」っていう
レッテル貼らせるだけやで?
 
 
母親として自信を失わしてるのは
どこの誰よ?ッて話です。
 
 
 
先日ある保育園に
サポートに行ってきたんですけどね、、、
 
元気な下のお子さんに
悪戦苦闘しておられるお母さんが居て
しばらく様子見てたんですけど、、、
 
ちょっと介入させていただきました。
 
伴走です^^
 
 
お子さんはお母さんが
自分を見てくれているか
必ずチラリと振り返って
確認しているものです。
 
そしてお母さんが自分のことを
見てくれていることを確認できたら
ダッシュしてイタズラしに行きます。(笑)
 
(これがまた可愛いんだ!!(*^^*)
 
必死になって
迷惑を掛けてはいけないと思うお母さんは
お子さんを抱っこしに走ります。
 
 
そこで私が介入したのは
 
 
「チラリと見たらある程度距離をとって
傍まで行かないで
温かく見守るだけにして^^」
 
と伝えます。
 
そして私も一緒にお母さんとともに
お子さんとの距離感を保ちながら
見守ります。
 
イタズラしても止めない。
 
やらせる。
 
そして私が傍まで行くんです。
お母さんじゃありません。
 
私が行くのです。
 
お母さんには常に笑顔で
見守ってるスタンスを保って頂きます。
 
お子さんはお母さんではなく
私が傍に来たので
お母さんのところまで逃げます(笑)
 
そしたらすかさず
お母さんを私は引っ張って
 
逃げるんです^^
 
 
追いかける立場から
 
逃げる立場へ(笑)
 
 
 
 
こうして距離感を保つこと。
 
笑顔で見守ること。
 
ゲーム感覚で愉しむこと。
 
何より
 
子育てはお母さん独りで
するもんじゃありません。
 
沢山の人の手を借りていいし
沢山のお母さんがその子に居ていいんです。
 
誰にも迷惑掛けずに育つ人は
この世には誰一人居ません。
 
 
それをお伝えさせていただきました^^
 
 
私も子供達が小さかったころ
こんな風に接したかったですよ。
 
でもね、余裕がなかったです。
 
 
良いお母さん。
 
良い子に育てたい。
 
世間から後ろ指指されないように。
 
 
なんだかとにかく
何を思っていたかは忘れちゃいましたけど
 
自由じゃなかったです。
 
とにかく
必死だったことだけは
覚えています。
 
 
そんなメンタルのお母さんに
 
 
 
手作り弁当で!
 
冷凍食品禁止!
 
いつも同じおかずだね。
 
優秀な弁当の貼り出し!
 
 
 
 
これは世の中のお母さんに対して
決して優しくはありません。
 
励みでもありません。
 
アドバイスでもありません。
 
 
私は個人的にそう思います。
 
 
座談会でのお母さん達は
明るく話されてましたけど、、、
 
 
私には、目からスケスケの
別物を感じました。
 
 
今日は
 
「冷凍食品禁止令!
お弁当はお母さんの手作りで!
キャラ弁廊下に貼り出し!
そんな幼稚園に親子は何を思う?」
 
ッてお話でした。
 
自分の問題をクリアーにしていないと
サポートは出来ません。
 
サポートしてるつもりでも
それは真逆の方向かもしれません。
 
だから
まずご自身の問題と向き合うことを
おすすめしているのです。
 
 
 
向き合うことから逃げ続けるのは
それだけ無意識が今までの人生を覆し
自分の人生は何だったのかと
思い知らされることを
怖がっているからです。
 
 
今までの人生は無駄で正解ではなく
 
失敗だった
 
と思いたくないからです。
 
 
 
ですがそれ、本当ですか???
 
 
違うやろ?
 
 
この流れが
成功するための
流れだったってことです。
 
この流れがなければ
最終ゴールには行き着かなかった。
 
ってことです。
 
ただ単に
その瞬間を先延ばしにしているだけです。
 
先延ばしする分
しんどい時間が延長するだけです。
 
 
どれを選ぶかはそれでも
 
「貴方の選択の責任」ですけどね^^;
 
 
 
 
もし、向き合う勇気を持たれたなら、、、
 
 
その勇気、歓迎いたします^^
 
 

 

 

 

 

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貴方は子供の力を奪う親なのか、それとも子供を信頼できる親なのか?どっちでしょうか?(^_^;)

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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「貴方は子供の力を奪う親なのか、それとも子供を信頼できる親なのか?どっちでしょうか?(^_^;)」
 
 

先日、ふじたカウンセリングルームにて

気学を午前中お伝えし、午後から
グループセッションを行いました。
 
2月から一白が中宮に入るので
二黒土星が中宮に居るのも後わずか。
 
そして、新月直前の、このタイミング。
 
それは、午後からの
グループセッションでも現れました。
 
 
セッションの内容は明かせませんが、、、
 
 
ただ毎回思うことではありますが…
グループセッションを行うと、、、
 
いえいえ
個人セッションでもそうなのですが、、、
 
 
その後何らかの変化が
必ずと言ってもいいほど起きます。
 
 
今まで何度も何度も
経験してきたことなのですが、、、
 
 
本当に潜在意識って
繋がるんだなって思うんです。
 
それを霊的なものだと言う人も
居られるかもですが…
 
そこらへんは、私の口からは
言わないことにしますね。
 
 
潜在意識って
どこにその相手が居ようとも、、、
 
例え地球の反対側に居る人であっても、、、
 
 
無意識は知っているんですよね、、、
 
 
セッションを始め
その空間に身を置くことで
自分ではない
もう一つの感情が感じられるんです。
 
 
だから、そこで相手としっかり向き合い
言葉を発し
体を動かし
感情を出し切ることで
本当に自分が隠し持っていた
もう一つの感情の蓋を開ける…
その切っ掛けとなるんです。
 
 
過去のグループセッションで
お身内の方を相手にされた方が
こんな報告をしてくださいました。
 
「今まで一度も連絡してこなかったのに…
電話かかってきて、謝罪されたんです!!」
 
「絶対に動くはずがないと思っていた
「山」が動いたんです!!!」
 
「先週手紙が来て…
すごい分厚い手紙で…
そこには、謝罪の内容がぎっしりと…」
 
「いつも、悪口しか言わなかった相手が
自分がセッションで感情を出し切ったことで
悪口を言わなくなって
逆にいいところも見つけて
話すようになったんです。」
 
 
まだまだありますけれど。。。
 
 
だからブログでも
何度も何度も口酸っぱく
耳にタコが出来るくらい
しつこく言うんです。
 
 
セッションで
潜在意識が繋がるということは、、、
 
 
日常でも普通に実は無意識は繋がっていて
相手にダメージを与えることもできれば
相手に良い気を与えることだって
出来るってことです。
 
 
マイナスのエネルギーを
相手に飛ばし続けるということと
プラスのエネルギーを
相手に飛ばし続けるのでは
 
どちらがしんどいでしょうか???
 
 
我が子のことが心配だという思いでいると
そのエネルギーは相手に伝わり
どんどん子供から力を奪っていってること
どんどん子供から力を失わせていることに
気がついてる方は少ないです。
 
子供を思う時
「この子は大丈夫だ。試練を受けても
乗り越える力を持っている。」
 
ということを
自分がセッションを受けたことで
気が付かれたお母さんは
お子さんのことをむやみやたらに
心配したりせず、温かい目で
見守り続けることが出来ます。
 
逆に言えば自分について向き合い
見つめ直していないからこそ
子供を信頼できないのです。
 
そして、それは実際には子供ではなく
誰を誰が一番信頼していないのか?
という所に
目を向け
気付き
受け入れていかねば
子供を心から信頼できない。
 
ということでもあります。
 
負のエネルギーのダメージは大きいです。
 
逆に
 
正のエネルギーは
お互いに良い気の循環が起こります。
 
 
親はどっちであれば
子供は楽なんでしょうかね…
 
 
力を奪うのも
力を信じるのも
 
サポーターの手腕にかかっている。
 
 
といっても言い過ぎではありません。
 
 
その為に
まず親のサポートが必須なんです。
 
それは夫婦関係であっても
人間関係であっても
言えることです。
 
まずはあなたの、ご自身の解放からです^^
 
 
そのサポートを
させていただいております^^
 
 
 
今日は
 
「貴方は子供の力を奪う親なのか
それとも子供を信頼できる親なのか?
どっちでしょうか?(^_^;)」
 
ってお話でした。
 
 
この世の中でね、自分以外の他人を
信頼できるか否かは
判断しづらいと思います。
正直な話。
 
だって、どこを見たって誰もが
傷だらけでしょう?
 
 
Rintossのあるメンバーが
先日こんなことを私にボソリと言いました。
 
「皆傷だらけや。」
 
 
そうです。
 
その通りなんです。
 
 
だからこそ、その傷を癒やすことが先決。
 
 
親のせい。
上司のせい。
先生のせい。
兄弟姉妹のせい。
近所のおっさんおばはんのせい。
塾の先生のせい。
祖父母のせい。
 
そうでしょう^^
そうでしょう^^
 
 
ですがです。
 
 
貴方は貴方の事を最優先に
自分で守ってますか?
 
守りきっていますか?
 
居たくもない人と共に過ごしたりして
自分の人生の大切な時間を
奪われ続けていることに対して
内心怒りに震えていませんか?
 
それ
 
健全ですか?
 
その相手が例え身内であろうとも
 
貴方の時間は貴方がどう使うか
決めてもいいのですよ?
 
 
 
そこ、出来っこないって思われた方!!
 
その枠を外しにいらしてください^^
 
 
私たちはいつだって貴方のその勇気を
歓迎いたします^^

 

 

 

 

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センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係

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センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係」

 

 

 

本当は今回「食とメンタルと健康について」

前回に引き続き書こうと思って

予告もしていたのですが、、、

 

今回、先にどうしても

書きたいことが出てきました。

 

 

 

年が開けると、お受験シーズンですね…

 

幼稚園のお受験

中学のお受験

高校受験

大学受験、、、

 

 

色んな受験がありますが

今回お伝えしたい内容は

 

大学受験です。

 

お伝えするということは確信がなければ

 

書けない

 

ということです。

 

 

 

私のイケメン息子は今年

二回目のセンター試験

受けてきました^^

 

去年、今年、二回

センター試験を経験したことで改めて

思ったことがあります。

 

 

 

 

 

 

人と繋がれない

人と助け合えない

 

本当の

本物の仲間

 

と呼べる人が居ない。

 

 

常に誰かと競争し

常に誰かを蹴落とすことしか脳がない。

 

あいつが邪魔だ

あいつさえいなければ

自分が上に上がれる。

あいつを潰さないと…

 

もしくは、、、

 

力がありそうな奴を見つけたら

速攻で繋がったフリをして

ソイツをどう利用しようかと…

 

自分が伸し上がるためなら

何だって利用する。

 

そして

繋る価値があるかどうかを見極めてから

判断する。

 

 

こういう人間を製造しているのは

 

もしかしたら

 

大人達かもしれません。

 

大人達…

 

例えば、

 

おじいさん、おばあさん

近所のおじさん、おばさん

塾の先生

学校の先生

 

色々居るね。

 

 

大人は子供に「期待」する。

 

その「期待」が

自分への評価のための「期待」であっても

大人はそこに気が付かず

「愛」

という美しい言葉を使って逃げおおせる。

 

例えば

 

親ならば、、、自分の子供が

賢いレベルの高い有名大学に合格できれば

 

実際は、その大学の試験を受けて

合格したのは子供であり

その努力をしたのも子供であるのに

 

まるで自分が育てた自分の子供だから

合格できた。

 

その証として、、、

有名大学に合格した

という結果を「期待」する。

 

 

先生ならば

この学校の生徒から一人でも多くの生徒に

有名大学へ合格してもらうことで

その高校の知名度を上げるために、

 

様々な手段を仕込む。

 

仮にね、無理矢理アップアップな大学へ

押し込んだとしても…

 

その生徒が本当にやりたいことがあって

その大学へ行けるよう

サポートするのではなく、、、

 

だからハッキリ言って

無責任

なのかもしれません。

 

その後のその生徒の人生など

考えもしない。

だって…

「その後その子がどういう人生を歩もうとも

この今の時点でOKなら

それでいいのだから」

 

つまり…関係ないのだから

 

 

 

本当にその子がどうしたいのか?

 

 

本当にその子がやりたいことは何か?

 

勿論、大学に入学し、学生生活を送る中で

やりたいことが変わってくる可能性だって

当然ありますよ。

 

変わるってことは、ある意味

もしかしたら…ですが、

 

高校の時点で「自分がやりたい!」

…と思っていたことは

実は表向きの顔だった。

てことに気がつけたから…

 

っということかもしれません。

 

でも傷だらけの周りの大人たちは違う。

 

とにかく将来

 

少しでもいい企業へ入社出来るために

 

少しでもいい企業へ入社できれば

     将来安泰だと…(???)

 

それを信じているからこそ

その子供のために大人たちは必死になる。

 

(大企業でも実際はブラックな企業はある

ということも事実なんだけれど…)

 

その最初の(?)かどうかは知らんけど

色んなやり方、手段を仕込む。

 

 

 

 

 

例えばセンター試験

 

共に受験している他の生徒たちのメンタルを

かき回すための手段を仕込むんです。

 

 

テスト用紙を

わざと大きな音をたててめくる。

 

鉛筆を落とす音を立てる。

 

何度も消しゴムで回答を消すことで

机をゆすり周りを苛つかせる。

 

一日目が終わり二日目の朝。

 

同じ交通機関で移動中

他の受験生に聞こえるように

 

「俺、昨日、自己採点で

9割やったわぁ〜〜〜(笑)」

 

「え〜〜〜俺 8割しか取れへんかった…」

 

「マジかよぉ〜〜〜でも今日は楽勝やろ?

お前得意科目やん!!」

 

大きな声で言う。

 

 

これらを一回目のセンター試験で経験した

イケメン息子。

 

事前に学校からは

 

こういうある高校の生徒が居るから

巻き込まれないように

 

という注意は聞かされていた。

 

そして、今年も

ある高校の生徒たちが大きな声で

固まって、又はこのような行為を

繰り広げる。

 

 

誰かを蹴落とさなければ

上には上がれない。

という前提。

 

 

ある意味、これもありです。

 

 

戦いに勝つためには

 

やるか

やられるか

 

です。

 

そんなサバイバルななかで

生き抜いていかねばなりません。

 

 

ただし、、、

 

 

この手段を常に繰り広げている人。

 

実は、そうやって、その人がやることで

周りの人を巻き込むのではなく

周りの人に素晴らしい経験を与え

メンタルを更にステップアップさせ

強い人を作っていることに

 

気がついているのだろうか???

 

 

イケメン息子は去年のセンター試験の際

実は私学は一個も受けていないんです。

 

国立一本で

その国立に落ちるということは

親も本人も学校の先生も承知で

行かせました。

 

ホンマにこの成績では無理やろう…

 

と分かっていても

 

これも経験

 

と夫も私も本人に任せたんですね。

 

で、去年、そういう生徒が

隣の席だったそうで…

 

うざかったそうです(笑)

 

なのでイケメンも消しゴムを使って

思いっきり机をゆすり返したそうで…

 

 

(^_^;)、同じ土俵に上がりよった、、、

 

アホです(笑)

 

 

 

そして今回。

 

 

真剣度が違うので、、、

 

 

全く

 

 

全く

 

 

気にならなかった

 

 

 

と言うてました。

 

 

 

これ、経験を

積ませてもらったんですね〜〜〜(笑)

 

 

同じ土俵に上がらんかった(笑)

 

 

 

あ、何の話や!!!

 

 

けど、こういう風に書くとね

 

それは

ゆきえさんの息子さんやからやん〜〜〜

 

 

って言う声も聞こえてきそうですが…苦笑

 

 

いいえ、

 

イケメン息子は結構

ガラスのメンタルです(笑)

 

ただし、それは自分でどうするかを

決めているからこそ…

 

その責任があって

「誰のせいにも出来ない。」

 

ということを知っているからこそです。

 

でも、それ以上に辛いのは

親の過剰な期待から来る

子供への抑圧です。

 

これは、ちょっとしたことで

ガタガタになるかもしれません。

 

 

自分が本当に行きたいと思えているか。

 

自分が本当にやりたいことが
そこにあってのことか。

 

 

されている。

 

 

これだと力も出ませんね…

 

 

 

 

 

 

 

とは言ってもねぇ〜〜〜

 

イケメン息子もセンター試験

思ったような結果が出せず、、、

 

 

今回はちゃんと「妥協」ってものも覚えて

滑り止めも受験し、、、

 

それでも本命は諦めきれず

別の方法、案、策、を

既に練っております... 苦笑

 

 

結構しぶといヤツです(笑)

 

 

 

ってことで、長くなりましたが、、、

 

 

 

大事なのはやっぱり

しっかりとした周りのサポート

じゃないでしょうか。

 

 

私ら親は子供が受ける試練を

変わってやることは出来ません。

 

 

先日面白いこと言うた人が

いたんですけどね。

 

 

「トイレ行きたくなってきたから

あなた代わりに行ってきて!!」

 

そう言われて代わりに行ってあげても

その人、本人はスッキリしないでしょう?

 

やるのは本人です。誰も代われない。」

 

って話をしてくれたオネェキャラの男性が

          いたんですけどね^^

 

 

爆笑しちゃいましたけど、これって

ここでも 言えると思うんです。

 

 

 

例えどんな結果が出ようとも

私らが出来ることは

 

サポートのみです。

 

 

良きサポートが出来るか否かは

そのサポートする人の抱えている問題を

しっかり成仏させておく必要があります。

 

 

思考やノウハウややり方を

いくら学んだところで

その瞬間に向き合うことは出来ません。

 

 

その学びが無駄とは言いませんが、

 

向き合うってことは、

マニュアルがあって

そのとおりにすれば

誰でも同じように

同じ人間が育つ

 

ってことじゃないでしょう???

 

そのノウハウ、やり方を真似れば

全く皆が同じ反応をするんですかね?

 

ちゃうやろ?

 

 

向き合うってことは

どんな瞬間であっても

オリジナルで相手に

その時必要な言葉や

必要な距離や

必要なスキンシップが

自然に出来るってことです。

 

 

そのためには、自分の問題と向き合って

成仏させておく必要が有るんですね。

 

 

サポートする側の問題解決は必須やし

サポートする側こそ

サポートが必要なんです^^

 

 

 

今回も長くなりましたが、、、(^_^;)

 

伝わったかなぁ〜〜〜^^

 

 

今日は

 

センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

 

センター試験の当日。

 

イケメン息子を駅まで送った帰り道。

近くの大学が

センター試験会場になっていて

市バスが沢山の学生さんを

乗せているのを見ました。

 

対向車線でセンター試験会場へ入るのに

難儀しているバスを見て

私が車を停めて

市バスを大学へ入れるようにして見送り

バスの運転手さんと会釈を交わしながら…

 

 

 

どんな結果が出ようとも

どの子も適切なサポートを

周りから受けられますように…

 

と祈った私でした…

 

さぁ、、、

 

あとは私学受験

国公立受験 前期、中期、後期と続きます。

 

皆さんにエールを送ります。

 

届け〜〜〜

 

 

元気玉!!!!

 

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メンタルと食と健康は繋がっています!!千都味噌!!

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今回もプライベート!
本物のお味噌の紹介です\(^^)/

もう、何度も何度もこのお味噌はblogで
ご紹介させていただいておりますが…
何度紹介しても、足りないくらい
ホンマに全ての方に飲んで試して頂きたい
本物のお味噌です!!!


その名も
 
 
千都味噌!!!
 

私の、このblogからナント!

日本全国に知れ 渡り
今では本物のお味噌と言えば
ふじたカウンセリングのアメブロ
ふじたカウンセリングの
ホームページのblogが
トップに躍り出るほどに!!!

まだ知らない 方!
まだ試されたことのない方!

是非に!
是非に!

あ、先に言うときますけどね
別に私はこちらの回し者やないですから!

ただ、今回、強くお伝えしたいこと。
 
 
 
人の身体というものは
一体何で出来てると思てます?

全ての方に言えること。


その人が食べたものによって
心も体もできている。
 
 
 
ということです!!(言い切ります!!)
 
 
 
は?

誰です?

エネルギーによってとか言うてる人!!


ならば、お聞きしたい。

あなたはなにも食べずに
今まで生きてきましたか?


ちゃうやろ?

食べ物です。

その体
その心
 
自分が食べたものによって出来ています!
 
 
 
自分を大事にしてますか?
 
自分を愛おしんで愛でてやっていますか?
 
自分を労りねぎらってあげてますか???
 
 
一口口にするだけで口の中で花開く。
 
私がご紹介したこの千都味噌を
実際に購入された
ある島に住んでおられる女性は
このお味噌を口にした瞬間
感動のあまりわざわざお電話して下さり
上記のように言われました。
 

このお味噌は
その辺でたった三日間で
大量生産されているようなお味噌じゃない。


この味噌は三年です。

三年間も月日を費やして出来てる
本物のお味噌です。


このお味噌を作っておられる「長」は
味見をして、「これはアカン」と思ったら
そのお味噌は 樽ごと捨てちゃうそうです。

何百万の損失やと思って?


けど、捨てるんです。
それくらい、プロフェッショナルで、本物にこだわり追求されてるのですね。



だからこそ、毎年金賞受賞するんやで。
 


今回も注文しました麦味噌!

そして、お正月に間に合うようにと
白味噌も持ってきてくださいました!!!
 
(届けてけてくださったのが年末でした^^

本当はもっと速くアップしたかったのですが…

Facebookで繋がってる方はご存知でしょうが

実はきものを年明け着すぎて、、、か?

右肩を痛めてしまい上がりません…

少しずつ書いておりました。(笑))






シンプルに具材は少な目で良いです。

うちは、煮干しのお出汁で作ります。

時々、かつをと昆布出汁でも(^-^)


うまいでぇ~


市販で無添加をうたっている
500グラムで売られている金額と
こちらのお味噌を500グラムで
計算した時の金額
 
そんなに変わらんで?

でもな。


味はどうよ?


うちのイケメン息子はお味噌汁嫌いやねん。

べっぴん娘は大好き!

こちらのお味噌が無くなって
連絡しそびれて
市販のお味噌で黙って 作ったら
何て言うたと思う?
 


「!!!
まずっ!
なにこれ....(*`Д´)ノ!!!」

イケメンもべっぴんもやで?


もう、自信もってオススメします!

騙されたと思って飲んでみ?(笑)


 
 
繰り返しお伝えします。
 
あなたの体は何で出来ていますか?
 
あなたが食べたもので出来てるんです。
 
その食。
 
本物ですか?
 
なぜ、私が本物ですか?と言うのか…
 
 
 
このあたりについては又次回に。。。
 
 
今日はお味噌の紹介でした^^

 

メンタルと食と健康は繋がっています。

何を食べ、その食べ物から

自分をどう扱っているのかも。

 

次回に繋ぎます。

 


 
 
 
千都味噌の連絡先、、、
 
〒630-8141
奈良県南京終町3丁目393-3
千都味噌
℡&Fax 0742-63-3815
佐生 四朗 さんまで^^
 


 

 

 

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例え過去の辛い経験であろうとも 役に立つこともあるんです。親子関係                                                                                                       

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アメブロ過去記事2016年12月30日投稿記事より…

 

 

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「例え過去の辛い経験であろうとも

役に立つこともあるんです。親子関係」

 

Facebookでは数日前に

投稿させていただいたのですが、、、
 
今年、奈良市が東アジア文化都市に
選定された為、市が主催しX'masに
奈良県内の高校生から21名選考し
私のべっぴん娘もオーディションを受け
合格しました。

8月のワークショップから始まり

オーディションに合格してからは16日間

毎日夜遅くまで、

学校が期末テスト期間中も関係なく

稽古に励んでおりました^^

朝日新聞にもその時の様子を写真つきで掲載されております。


今日はこのべっぴん娘の演劇で見せた役柄から
 
「どんな過去も

役に立つ日が来ることもある。」
 
って話をしたいのです。
 
いえ、本気半分、笑い半分のお話ですので

そのつもりでお読みいただけると

助かります(笑)
 


24日(土)

べっぴん娘も出演させていただいた演劇を

夫と二人で観に行って参りました。(^-^)
「ならの はこぶね」





何かを もじったような 題名ですが、、、

 

 

 

いえね、これホンマに高校生の演劇か?

 

って思えるほどのクオリティーでした。

 



演出家の田上さんは

こんなことを話されております。

「せっかく

こんな素晴らしい土地に住んでいるのに

自分たち(街)の文化を若い感性で

外に発信できないのは、もったいない。

そんなメッセージを

まっすぐ受け取ってくれた高校生達は

作品創作と真摯に向き合ってくれた。」


選ばれた奈良県内の高校生21名は

それぞれに歴史を学び

自分の役柄に想いを重ねておりました。

会場はなんと!
二日間で三公演行われたのですが、、、

 

共に
 
満員御礼!

ありがとうございますm(__)m(*^^*)

そして、彼らが作り上げた演劇は
 
笑いあり。
涙あり。

一番会場で受けたのは

べっぴん娘が怒りにぶちギレるシーン。

このシーンが会場をわかせたのですが…

私も勿論笑いましたが

それは皆さんの笑いとは内容が違い…^^;

いえね、彼女は一生懸命ネットの動画で

「怒りのシーン」を探して

研究したそうです。(^-^)

でも、どーやっても、、、

その怒りにブチ切れるシーンに入ると

彼女が幼少の頃、母親(私)が

怒りにブチ切れた数々のシーンが

思い出され、勝手に彼女の身体に

過去の母親が降臨する(笑)

 

で、怒りのシーンの研究は辞めたそうです。

(研究する必要が無かった!!

    …ってことですな!!)

そして

母親は母親で

べっぴん娘がどんな役柄をするのか

何も聞かされていなかったため

その怒りにブチ切れるシーンを見た瞬間…

 

彼女の動き

彼女のセリフ

彼女の表情

 

全てを見て、

 


これはまさしく、、、

過去の私が怒ったときの怒り方に、、、

そっくりだと、、、


認めざるを得ず、、、


爆笑したのでありました‼


こんなところで

モデルになってしまう私って

いったい、、、^^;


そんなわけで過去の歴史(経験)は

決して無駄ではない!
 


 

ってことで…爆!!(笑)(笑)(笑)
 
 
 
つまり、
 
そこが言いたかったがための

今回のブログです(笑)
 
 
 
 
勿論ね、
 
そんな経験
 
したくないし

しないにこしたことはない経験も

沢山ありますでしょう。
 
 
まだ10代のべっぴん娘にとって

幼少期の頃に見た、そして経験した、

あの頭にツノが出ているクソババーの

怒った時のシーンは

どれもこれも恐ろしくて

怖い経験で嫌だったでしょうよ。
 
だけど、今回そのシーンをリアルに再現し

笑いに変えることができたことは

別の意味で大きな経験だったと思います。

 


 
あの過去の経験があったからこそ

今の自分がある。

 

ってこと
 
結構、皆さんもあると思うんです。
 
それは
 
魂レベルで言うならば
 
素晴らしい経験のプロセスを

歩まれたということでもあります。
 
例えば

そのときは物凄く辛くて

苦い経験だった「失恋」も、
 
10年以上も月日がたってみれば

眩しい若い頃の経験と

なるかもしれません。
 
そしてそのプロセスを踏んだからこそ

若い人へのサポートも

ワンランク上のサポートが

出来るかもしれません。

 

 

若い人へのサポートは本当に難しいです。

 

過去に自分が経験したことでも

あるはずなのに、なぜか、

あの時

あの大人からされたことや

あの大人から言われたアドバイスを

若い人に対して

同じことをやってしまったり、

同じことを言ってしまったりしている。

 

それは、自分があの時

本当はどう思っていたのかを

しっかり落とし込めていないくて

頭だけ

思考だけで

分かった「ふり」を

してる だけ だからです。

 

 

そして何より

 

思考型の人は

 

自分が思考で行動してるってこと事態

気がついていないことがほとんどです。

 

「思考じゃなく

私はちゃんと感じている」

 

と勘違いしてるんです。

 

「それ、、、思考ですよ?」

 

そうお伝えしても

 

ピン!と来られないんですね、、、

 

 

だから落とし込めない。

 

落とし込めないから

だけどなんとなく無意識はわかってるから

無意識の抵抗が起きて

 

目をそらし続けます。

 

 

それでも、私たちは分かっていても

黙って見守るしか無いんですね。

 

前回のブログでもお伝えしたように

それがその人のプロセスだからです。

 

 

私も先日ある一つの階段を上がりました^^

 

 

自分の問題を棚上げし

クライアントさんと向き合うことは

 

困難です。

 

ですから、普段は不感症でいることを

自分のメンテナンスでは

ガッツリ感じ切ることにしています。

 

その辺りのお話はまた次回にでも^^

 

 

 

クリアーした「つもり」は、

 

いつまでたっても 「つもり」 です。

 

でも、それを認めてフリをすることから

フリを辞めて等身大に戻ることで

落とし込めることは沢山あります。

 

だからこそ

 

フリをしてるかどうか分かるんです。

 

 

私来た道

あなたいずれ通る道

 

 

 

 

そのプロセスの中で気が付かれて

勇気を持たれた時

カウンセリングの門を

叩かれるかもしれません。

 

私はその勇気をいつだって

歓迎いたします^^

 


 
今日は

 

「例え過去の辛い経験であろうとも

役に立つこともあるんです。親子関係」

 

ってお話でした^^

 

関係ないですが

経験は多いに越したことはない。

 

傷つけたくないからと

危険なことばかりを前提にし

羽ばたくことを妨げても

それは守ってることにはならない。

 

むしろ、アルバイトの経験さえもさせずに

社会人になってしまったら

縦の繋がり、横の繋がりを理解できず

結局苦労するのは本人です。

 

適応でき「ない」 のではなく

適応でき「ぬ」 ようにした。

 

という結果になりかねません。

 

 

子育ての最終目標を考えてみた時

マイナスと思える経験をすることで

プラスの経験が

 

ああ、これはプラスの経験や。

 

と分かるんですね。

 

片方だけを経験しても

それがプラスなのかマイナスなのか

分からんです。

 

つまり

 

経験はどんな経験も

(そりゃ内容によりますが、、、)

親は奪う権利がないってことです。

 

期末テスト期間であろうが

本人がそれでも

稽古に行く

と決めてるんだから

こちらは止める権利はないんですね。

 

土日も休み無く稽古に行っていて

睡眠時間が少なかろうが

体調が心配だからと

ヤイヤイ言う必要もない。

 

本人が決めたこと。

 

 

親のサポートは

 

ただ、見守るだけです。

 

 

それでもし体調崩しても、

 

それでもし成績落ちたって、

 

 

一時的なことです。

 

 

それよりも、本人にとっては

貴重な体験をしていて

この先の人生において

大きな経験に繋がってるとしたら

上記のような心配は

 

 

 

些細なことです。

 

 

 

 

大切なのは失敗した時。

 

その時は

ただ何も言わずに傍に居る。

 

ってことじゃないですかね?^^

 

何も言わずに…

 

ですよ?

 

実はこれが一番難しいんだけどね^^;

 

ご自身としっかり繋がって向き合って

そして初めて自信持って出来ること。

 

 

 

だから、わかったフリ

 

だと

 

安心して出来ないんです。

 

 

 

わかったつもり

 

わかったフリ

 

自分がこの状況だと

認められるようになるには

自らの首が動かなくなるまで

追い詰められないと

なかなか認められあいこと。

 

でもありますね…

 

 

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